財務読み解き道場

保険代理店に所属する営業担当者の方へ

財務読み解き道場

決算書を自力で読み解き、社長の前で商談を最後まで一人で進められるようになるまで。
12か月、伴走します。

個別相談を予約する(無料)

こんな方に

  • 法人保険に取り組みたいが、何から手をつければいいか分からない
  • 「節税」以外の切り口を持っていない
  • 社長から決算書を預かっても、そこから提案書を描けない
  • 社長に会う機会はあるのに、法人の話に踏み込めていない
  • 一度は勉強したが、現場で使える形になっていない

なお、すでにご自身で法人案件を回せている方には、12か月の伴走は必要ないかもしれません。

教材とツールだけをお使いいただくこともできます。

導入前と導入後で、法人開拓はこう変わります

独立系保険代理店の営業担当者の方に、実際に起きている変化です。

CASE 1 提案根拠の確立
BEFORE

保障額の設定に、明確な根拠を持てなかった。他社の提案や過去の経験則から金額を置くしかなく、社長から「なぜこの金額なのか」と問われると、答えに窮していた。

AFTER

社長が不在になった場合に会社から失われる資金を、社長と一緒に算出するようになった。

金額に必然性が生まれたことで、提案の規模そのものが変わり、保障額・保険料の桁が一桁上がった。

CASE 2 損金話法からの脱却
BEFORE

法人保険といえば、損金や解約返戻金の話から入るしかなかった。それ以外の切り出し方を知らず、利益が出ていない会社には提案できなかった。

AFTER

保障の必要性を自分自身が腹落ちできているため、社長に対して堂々とニード喚起ができるようになった。

必要保障額で握れているので、損金処理や返戻率の話を一度もしないまま、社長にご納得いただいて成約に至った。

CASE 3 紹介マーケットの開拓
BEFORE

税理士の先生への依頼が「利益が出ている会社をご紹介ください」に留まっていた。先生にとっては顧問先を差し出す理由がなく、関係性を深めることができなかった。

AFTER

どのような会社に、なぜ備えが必要なのかを、決算書の特徴に即して説明できるようになった。

先生ご自身が顧問先の顔を思い浮かべられるようになり、継続的に紹介をいただける関係が生まれた。

共通しているのは、「社長が不在になれば、会社のお金は足りなくなる」という事実を、自分の言葉で語れるようになったことです。

それが伝わると、社長も、税理士の先生も、動き始めます。

3本を、同時に回します

学び終わってから動き出すのでは、1年が終わってしまいます。
「学ぶ」「進める」「開拓する」の3本を、最初から同時に回します。

学習は、知識を積み上げる順番ではなく、先に商談の「型」を1本持って現場に出る順番で組んであります。4か月目には、社長の前で最後まで通せる型が1本、手に入ります。

3本のロードマップ

学ぶ

12ヶ月伴走ロードマップ

PL・BSの入門から、逸失資金アプローチ、事業RCM、財務リスク対応マップ、連帯保証、事業清算、法人税申告書、銀行格付、業種別の準備まで。月1回、伴走ミーティングで一緒に進めます。

進める

12ヶ月案件推進ロードマップ

会う相手を決める → 会う理由をつくる → 決算書を預かる → Sを出して提示する → 振り返る → 同時に動かす本数を増やす。すでに会える社長がいる方は、ここから動きます。

開拓する

12ヶ月案件開拓ロードマップ

開拓ルートの棚卸し → すぐ紹介を頼める先の抽出 → 会計事務所の開拓 → 会って関係をつくる → 紹介してもらう → 次へつなげる。いま案件がゼロの方でも、始められます。

「進める」「開拓する」は月に縛られません。進み具合に合わせてSTEPを進め、最後まで行ったら繰り返します。

含まれるもの

  • 月1回のオンライン伴走ミーティング(60分/学習の確認と、案件の進捗)
  • 3枚のロードマップに沿った12か月の伴走
  • 月次レター(A4縦1枚/そのままお客様にお渡しいただけます)
  • Chatworkでの随時質問対応(教材・ツールのこと/案件の進め方)
  • 教材・ツールの無制限利用
  • 教材のアップデート権

現場で使うものを、そのままお渡しします

教材は会員サイトで、いつでも何度でもご覧いただけます。

ツールはすべて、社長の前で実際に使う形で用意しています。作り方を学ぶのではなく、出来上がったものを使っていただきます。

会員サイトの画面
会員サイト(いつでも何度でも視聴できます)
テキスト教材の表紙
テキスト教材
テキスト教材の中面
テキスト教材の中面
財務リスク対応マップ
財務リスク対応マップ
必要保障額算出シート
必要保障額算出シート

主なツール

  • 財務リスク対応マップ 社長との会話から、提案の型を判定する
  • 必要保障額算出シート 逸失資金アプローチ/事業清算アプローチ
  • 事業RCM・財務RCM 会社のリスクを6つの切り口で棚卸しする
  • 取り組みシート 毎月の伴走ミーティングで使う、学習と案件の記録

12か月のあとは

12か月が過ぎたら、自走プランへ自動的に移行します。
月1回の伴走ミーティングはなくなりますが、教材・ツール・月次レター・Chatworkでの質問対応は、そのまま続きます。

12か月という期間は、商談の型が身につき、実際の案件が動き出すまでに必要な時間として設定しています。

案件が、学習より先に動き出したときは

学習が追いつく前に、案件のほうが先に動き出すことがあります。

そのときは、財務分析・提案書一式の作成・商談設計の助言まで、私が引き受けます。12か月のどの時点でも、必要に応じてご相談ください。

よくある質問

財務の知識がまったくありませんが、大丈夫でしょうか。

大丈夫です。損益計算書・貸借対照表の読み方から始めます。簿記の資格も必要ありません。

いま、法人の案件が1件もありません。

それを前提にした「案件開拓ロードマップ」があります。既存のお客様への紹介依頼から、会計事務所の開拓まで、順番に進めます。

保険会社や商品の指定はありますか。

ありません。私は募集人ではないため、特定の保険会社や商品を推奨する立場にありません。

どのくらいの時間が必要ですか。

月1回・60分の伴走ミーティングと、ご自身のペースでの教材視聴です。教材は分割して視聴できます。

12か月より短くできますか。

毎月どれくらいの時間を確保できるかによって、進むペースは変わります。12か月は標準の目安であり、そこに縛られるものではありません。ご状況に合わせて柔軟に対応しますので、個別相談でお聞かせください。

料金を教えてください。

個別相談でご案内しています。まずは一度、お話を聞かせてください。

まずは、個別相談から

1時間、無料です。オンライン(Webex)で行います。

  • 実際の決算書を使って、必要保障額(S)を出すところまで一緒にやってみる
  • お手元の案件について、進め方の意見を聞いてみる
  • サービスの中身と料金を、具体的に聞いてみる

どれでも構いません。「まずは話を聞いてみたい」だけでも歓迎です。

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